土地売却によくある理由

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土地売却によくある理由

土地を売却しようと思ったからには必ず何らかの理由があるはずです。その中でもよくあるのは「より良い土地が欲しくなったから」というものです。たとえばマイホームが建っている土地を売る場合、もっと広い家に住みたくなった、職場や学校、駅などに近い立地の家が欲しくなった…というようにライフスタイルの変化に応じた買い替えを希望することがあります。

それまで所有していた土地が高く売れれば新たな土地や建物を買う際の大きな資金になりますし、高く売れるうちに売っておきたいと思うケースも多いでしょう。マイホームは一生に一度ともいえるような大きな不動産ですが、人によっては2回、3回といったように何度も新たに手に入れようとすることもあるのです。

他にもよくある理由として「所有している土地の利用手段がなくなったこと」があげられます。土地はただ放っておいても何の利益も生みません。その上に建物を建てたり、他人に貸したりするなどして活用していかなければせっかく土地を所有している意味がないのです。

しかもそれどころか土地は持っていると固定資産税という税金がかかるようになっています。それならば利用手段のない土地はできるだけ早く売り、固定資産税の支払いを回避するのがお得なやり方なのです。ただし、土地を売って利益が出ると今度は所得税や住民税の方で税金がかかってしまうので、そのあたりは考慮しておかなければなりません(それでも固定資産税のように土地を持っているかぎり支払い続けなければならないものではないので、土地を何年も活用しないのであれば結局はお得)。

それから「所有している土地が区画整理地になったから」というのも土地売却のよくある理由です。区画整理事業の対象になった土地は面積が減ったり(その代わり価値が上がることがある)、敷地を移動させられたり、新たな建築が制限されたりして、それまでのような運用ができなくなることがあります。それならこの機会に売ってしまおうと考えるのは自然なことです。

このように土地売却にはさまざまな理由がありますが、実際に売買取引をする時に買主から「なぜこの土地を売ろうと思ったのか」聞かれることがあります。買主からすれば大きな出費となるので、後悔しないようにそのあたりの事情も知りたくなるものなのです。土地売却の理由を述べなくてはならない決まりがあるわけではありませんが、隠そうとすると怪しまれるので、この場合はできるだけ正直に伝えた方がいいです。

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